マルコンのひとり言

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  許可を得て掲載しています。

明日、中京12Rでゼアブラヴが復帰戦を迎えます。
デビュー戦を勝ち、2戦目で3着と順調にいっていたところでの骨折・・・。
骨折も治り、約8か月ぶりのレースに挑みます。
良い結果が出れば申し分ないのですが、
骨折放牧の8か月ぶり、古馬との混合戦、調教もまだまだな感じで、
使いながらという感じもします。
なので、今回は無事に帰ってきてくれればOKと思い、観戦しようと思います。
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7月は毎週愛馬が出走です。
7/9  福島11R 七夕賞      パドルウィール
7/15 福島 6R 2歳新馬     ツァイトライゼ
7/16 函館 4R 3歳未勝利   ダーリンガール
7/23 中京12R 3歳上500万下 ゼアブラヴ
7/29 新潟 8R 3歳上500万下 スプリングゲイル

ここにもう1頭2歳馬がもう1頭、順調にいけば加わりそうです。

そして、その先陣を切って、日曜日にパドルウィールが七夕賞に出走です。
今回は、初心に帰って後ろからの競馬をするようです。
ハンデも54キロと手ごろ。
末脚炸裂するところが見てみたい。
昨日出走したダーリンガールは4着でした。
4コーナーから直線に向いた時は、抜け出せるかと思いましたが、
久しぶりの分か、伸びませんでしたね。
この内容なら、次は期待出来そうです。
この後は、短期放牧に出るようです、優先出走権のあるうちに戻すそうなので、
7/16の函館に、芝1200mの牝馬限定戦があるので、その辺りでしょうか。


ダーリンガール
6/25(日)函館1R 3歳未勝利〔芝1,200m・16頭〕4着[6人気]
まずまずのスタートから無理せず、道中は5番手辺りを追走、4コーナーで外を回って進出し前を射程圏に捉え、直線に向き追い出されますがジリジリとした伸び脚で前を捉え切れず、4着でゴールしています。

鮫島克駿騎手「スタートを出てくれましたし、促して行けばハナにも立てたと思いますが、前走のレースVTRを見ると折り合いに難しい感じがあるように思いましたし、返し馬で結構前向きなところを見せていましたから、馬のリズムを重視して進めました。ペースがそれほど速くなかったですし、外枠ということもあって終始外々を回らされる形になってしまいましたが、折り合いに関して行きたがるところはあったものの、何とか宥めながら追走することができました。勝った馬が道中楽をしていた感じだったので、勝負どころで気持ち早めに前を捉えに行きましたが、捉え切るまではいきませんでした。でも最後は久々だった分もあったでしょうから、一叩きした次はもっと良くなってくると思いますし、今の時期の未勝利クラスであれば力は上位ですので、噛み合えばチャンスは回ってくると思いますよ」

牧田和弥調教師「プラス16㎏でしたが、鮫島騎手は調教の時から動きが良くて感触は悪くなかったと言っていましたし、太くは映りませんでしたから、成長分が大きかったと思います。4コーナーを良い格好で回ってきてくれて、これはと思ったのですが、最後は久々だった分と終始外々を回らされたこともあって、脚色が同じになってしまいました。でも内容としては良かったと思いますし、こういうレースをしていけばきっと結果に繋がってくると思います。この後は気が入りやすいタイプですし、短期で放牧に出して精神的にリフレッシュしてもらいたいと思います。優先出走権のある内に戻して、また同じような条件で使っていく予定です」
明日の函館1Rにダーリンガールが出走です。
4か月ぶりのレースですが、調教を見ていると状態は良さそうです。
どんなレースを見せてくれるのか、楽しみです。
6/11(日)東京11R・エプソムカップ(GⅢ)〔芝1,800m・18頭〕18着[14人気]
押してポジションを取りに行き、道中は7番手辺りを追走、直線に入って追い出されますが、脚色は鈍くズルズルと後退してしまい、最後方でゴールしています。
池添謙一騎手「ゲートの中で煩くて、3回ほど立ち上がろうとしたのですが、上手く体勢が決まった時にゲートが開いてくれたので、五分にスタートを切ることができました。ただスタートしてすぐに躓いてしまい、おそらくその時だと思うのですが、右前を落鉄してしまいました。そこからある程度ポジションを取りに行きましたが、多少脚を使ってしまった分はあったと思いますし、4コーナーを回る時にはもう手応えが怪しくなってしまいましたから、最後は無理させませんでした。このクラスで互角に戦っていくためには、現時点では何かしらの助けが必要なのかなという印象は受けましたね。それに厩務員さんは状態が上がってきていると言っていましたが、跨った感触的には前回乗せていただいた時よりも馬が硬い感じがしましたし、まだ体調的に良化途上の部分もあったのかもしれません」
中尾秀正調教師「段々とこの馬らしい元気なところが戻ってきていましたし、東京までの輸送がありましたが目方を減らすことなく出走できましたから、状態的には悪くなかったと思います。ただ右前を落鉄してしまったのは痛かったですね。スタートしてすぐにガクンと態勢を崩してしまった時にやってしまったのだと思うのですが、もうそこから走りのリズムが崩れてしまいました。ペースも速くなってしまいましたし、今日は色々なことがパドルウィールには向きませんでした。この後は厩舎に戻って状態を確認してから、どうするか決めたいと思います」

パドルウィールのエプソムカップは18着でした。
スタートで躓いて落鉄した事もあったようですが、
とても残念な結果に終わりました。
次はどうするのだろう?
サマーシリーズに出走するのかな?

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